外壁塗装
フッ素塗装光触媒塗装料金についてお見積り・ご相談

岡野工業の外壁塗装

一般に、住宅など建物の塗り替え工事と言えば外壁の塗り替えが大部分を占めております。
外壁塗装方法としては、吹き付け・ローラー・刷毛塗りなどが一般的で、従来外壁の塗装は、吹き付け塗装がそのシェアを占めておりました。しかし、吹き付け塗装は風などによる飛散の心配から、お施主様以外にご近所の方々にも大変苦痛な思いをさせしまう恐れがあります。また、特に強溶剤タイプの塗料は工事の間、家の中までニオイ等がこもり健康面においても住んでいるお施主様に苦痛な夜を与えてしまいます。
近年では、塗料メーカー各社より健康やニオイなど環境に配慮した塗料が次々と発売されており、それに伴い弊社の塗り替え工事は、ご近所への迷惑や飛散事故などを配慮しローラー塗りを主流にしております。
※状況により吹き付け塗装になる場合もあります。また、ご存じの通り法改正に伴い居室における使用塗料に制限が出来ました。弊社では、対象外である外壁でも環境に配慮した最も厳しいF☆☆☆☆(エフフォースター)の塗料を使用しております。


用途や目的、ニーズに応じた様々な塗料をご提案できます

外壁塗装に使用される塗料は種類が多く、それぞれ塗料の持つ特徴や耐久年数なども様々です。
アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、光触媒、遮熱塗料など、お客様の目的や用途、ニーズに応じた最適な塗料をご提案させて頂きますので、まずはお気軽にご相談下さい。

豊富なカラーシミュレーション

外壁塗装の種類

※塗料は、各種塗料メーカーにより材質や価格も変わります。下記は参考です。
※メーカーが推奨する年数になりますので、建物の立地環境などによって異なります。


外壁塗装の種類【アクリル】

アクリル塗料

■比較的使いやすく、リーズナブルな塗料です。
■アクリル系の塗料の耐久年数は約4年〜7年。
■定期的な塗り替えが必要になります。


外壁塗装の種類【ウレタン】

ウレタン塗料

■耐候性、耐水性、耐薬品性、耐油性に優れている。
■下地の塗装には最も適しています。
■アクリルよりは耐久年数は長いが、シリコンよりは劣る。


外壁塗装の種類【シリコン】

シリコン塗料

■汚れにくさと耐久性があります。
■もっともポピュラーな塗料です。
■下地を選ばず、オールマイティな塗料。


外壁塗装の種類【フッ素】

フッ素塗料

■長期耐候性があり、塗料としては最高水準の性能です。
■AGCコーテックの低汚染タイプは汚れもつきにくく、
  耐久年数は15年〜20年。
■高価格ですが、塗装回数は少なく済みます。


外壁塗装の種類【光触媒】

光触媒塗料

■汚れを綺麗に分解しセルフクリーニングをしてくれます。
■TOTOのハイドロテクトの耐久性ならEXで15年〜20年。
  SPでも耐久性は10年〜15年と長持ちします。
■防汚や抗カビ、防藻機能だけでなく空気浄化機能もあります。


外壁塗装の種類【遮熱】

遮熱塗装

■太陽光熱の遮蔽に効果がある塗料です。
■夏は涼しく、冬は暖かいので日々の家計にも優しい。
■省エネでエコロジーな塗料のため、注目されています。


豊富なカラーシミュレーション

塗り替え工事で大変な色の決定。塗料は他の工事と違い選択できる色数がとても多いのが特徴です。
私たち業者が携帯する色見本帳では、実際のイメージが分かりません。
この様な悩みには、弊社のカラーシミュレーションをご利用下さい。

豊富なカラーシミュレーション

豊富なカラーシミュレーション

豊富なカラーシミュレーション

サイディングに対するこだわり
サイディング画像1

サイディング柄(多彩色等)を活かした塗装もご提案しております。

最近では、意匠を凝らしたサイディングが多数発売されており、塗り替えをせずに「既存の外壁の上にサイディングを張りたい。」というお客様も増えてきました。しかし、皆様の中にはサイディングを張れば一生外壁には手を掛けなくても良いと勘違いされている方も多い様です。
サイディングの表面は工場で塗装されている物が主流で、中には塗膜10年〜の保証をうたってある物も有ります。しかし、安価な物は基材も薄く塗膜も7〜8年で塗り替えの時期が来てしまいます。 せっかく張り替えてもすぐに塗り替えの時期が来てしまえば、柄物も予算の都合で1色単になりかねません。
既存の外壁によっては、「塗り替えをしておけば良かった。」と、言う結果も考えられます。弊社では、既存のサイディング柄(多彩色等)を活かした塗装もご提案しております。他社で1色単に塗り替えられてしまう前に、是非ご相談下さい。既存の外壁にサイディングを張る場合はデザインだけにとらわれず、施工後のメリット・デメリットを十分検討し、ご希望に合った物を選ぶ必要があると考えます。サイディングの張替工事も承っております。ご希望の方は併せてご相談下さい。


外壁下地調節及び塗装

塗膜が良く密着している良い例

下地調整は、塗り替えで最も大切な工程といえるでしょう。
塗装面を綺麗に下地処理してから塗装を行うことで新しい塗膜が強力に密着し仕上がりも綺麗になります。
塗装は、お化粧に例えるとよくわかります。お化粧するときには誰もが洗顔から始めるのではないでしょうか?
お家の塗装もお化粧と同じで洗う事からはじまります。

塗膜が良く密着している良い例

ホコリの上に塗装している悪い例

新築の塗装と塗り替えでは、下地調整が大きく変わって来ます。
塗り替えは、永年の間付着したゴミやホコリ・藻・コケ・その他劣化した塗膜の粉などが外壁に付着しており、そのまま塗装すると仕上がりを害すばかりか、新しい塗膜の密着まで阻害し塗膜剥離を誘発します。
従って、まず高圧水洗やケレン作業をおこない、これらを取り除き塗装面を綺麗にする必要があります。

ホコリの上に塗装している悪い例

清掃 (下地調整)

右上図の様にホコリの上に塗り替えしてしまうと塗膜剥離の要因となり、剥げ始めてくると次の塗り替えの時によけいな費用がかかるばかりか、剥ぎきれない場合新しく塗り替えた塗膜が前に塗った旧塗膜ごと剥がれてくる恐れもあります。
近年の価格競争で「安い業者に依頼した結果1年足らずで塗膜が剥げてしまった。」と、御相談に来られるお客様も増えております。ご自分で塗り替えしてみようと考えている方も十分な清掃を行うように注意して下さい。


下塗り(下地調整材)

下塗りには、シーラーや微弾性フィラー(金属系には錆止め)等を使用し、旧塗膜の吸い込みを押さえ上塗りの密着を高めると共に仕上がり感を向上させます。劣化が著しい外壁や、かき落としリシンなど外壁の状態により微弾性フィラーの下にシーラーを入れる場合もあります。


中塗り・上塗り

塗膜の性能は、樹脂の種類のほか工事の内容でも大きく左右されます。きちんとした下地調整を経て定められた希釈量で、適正な膜厚を確保する事ではじめて性能が引き出されます。
中塗りは、一般に上塗りと同じ塗料を使用します。そして、更に上塗りを行なう事で規定の膜厚を確保し、ツヤムラを押さえた強靱な塗膜を形成してゆきます。(選択した塗料により、専用の中塗り材を使う事もあります。)


塗装工事完了後保証書の発行

弊社では、塗り替え塗装工事完了後保証書を発行します。
保証書には、各部に使用した塗料など施工内容が記載され実際の工事内容を保証すると共に、もしもの場合施工後のアフター補償をおこないます。
次の塗料については、塗料メーカー・塗料ディーラーとの連帯保証書を発行します。
★フッ素樹脂塗料(ルミフロン)
★水性ハイドロテクトカラーコート

塗装工事完了後保証書の発行

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