白木塗装
フッ素塗装光触媒塗装料金についてお見積り・ご相談

岡野工業の白木塗装

化粧垂木や化粧柱・濡れ縁など、白木が写真のように黒くなってしまったお施主様。
無垢の木だから仕方ないなんてあきらめていませんか?
皆様は、外装に使用されている化粧タル木(たれ木)や化粧柱が、「黒くなったらどうにもならない」などと
あきらめていませんか?時々、いわゆるペンキ(塗膜形成塗料)を塗装されてしまって木目が見えなくなって
いる家を見かけませんか?
化粧タル木等に説明も無く勝手にペンキを塗ってしまわれるケースが多々あるようですが、せっかく新築の時に
お金をかけて化粧仕上げにしたのですから「是非とも無垢の味わい(木目)を残したい」と、お考えの方も大勢
おられるのではないでしょうか!


白木

化粧タル木の塗り替え

化粧垂木や化粧柱・濡れ縁など、無垢の木材の黒ずみは、紫外線や雨風にさらされアクやカビ・虫の糞などによって引き起こされます。 当然そのままにしておくと木は劣化し益々傷んで行きます。

「しかし、この黒くなってしまった無垢材ではどうにもならないのでは?」
などと、勝手に思いこんでいませんか?そんなときは、岡野工業にお任せ下さい!

黒くなった無垢材の多くは、新築時の様な木目を再び取り戻し綺麗に仕上げる事は可能です。
施工内容としては、この黒ずんだアクや染み・カビなどを取り除いた上で、木材保護着色塗料(浸透性)を塗装して木材を保護します。その結果、再び新築の時に近い木目や木のぬくもりが、回復します。
この塗装は、ペンキと違って塗膜を形成しないので後々塗装が剥げて来るような心配は有りません。
*状況によって、この工事が出来ない場合もあります。テスト施工は無料ですので、お気軽にご相談下さい。


化粧垂木の塗り替え施工例

それでは、私共が施工した木部塗り替え工事を、一部ご紹介致します。

破風板施工前
破風板施工前

無垢の破風板部分がかなり黒ずんで傷んでおります。
この様な入母屋の日本建築家屋をよく見かけませんか?

でも諦めないで下さい。

矢印
破風板 右半分下地調整中
破風板 右半分下地調整中

右半分黒ずみを取り除いている所です。
写真の状況を観ても、だいぶ木目が復活して来たのが
解ると思います。

矢印
破風板 施工後
破風板 施工後

破風板の下地調整が完了しました。
木目もはっきり出てとても綺麗になりました。

あとは、浸透性の木材保護塗料を塗装すれば破風板部分の
白木の塗装は完成です。

矢印
破風板 施工後
保護着色塗料 木材保護着色塗料は、左記から選べます。

各メーカー数種類の木材保護塗料を取り扱っておりますので、お好みに合わせてお選び頂けます。

Before・After
化粧垂木施工前
黒ずんでしまった化粧垂木の状況です。
化粧垂木施工後
化粧垂木の塗り替え工事が完成した写真です。

化粧柱施工前
黒くなってしまった、玄関の化粧柱
立派な柱もペンキを塗ってしまったら
木目が消えて木の種類も解りません。
化粧柱施工後
カビやアクなどを除去して白木に戻してから
柱の塗装を行えば、新築の様に綺麗です。

濡れ縁施工前
濡れ縁も年数が経つと黒くなってきます。
濡れ縁施工後
雨が当たるので、腐る前に塗り替えたいですね!

その他

実際、どれくらい綺麗になるのか?と、心配される方もおられるでしょう。 
弊社は、ご希望があれば実際にお客様の家の 化粧タル木や玄関の化粧柱などに無料で部分テストをおこないます。
ご自身の目で実際の変化を確認してから塗装工事をご依頼頂くことが出来ますので安心です。


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