白木塗装
フッ素塗装光触媒塗装料金についてお見積り・ご相談

工事施工例

【アンカー】キッチン工事実例
キッチン全体の工事施工例

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解体工事。
断熱材もなく冬は非常に寒かったそうです

壁や床・天井に断熱材を入れ床を張って行きます。

ダイニングキッチンの完成です。

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【アンカー】トイレ工事実例
トイレ工事施工例

和式のトイレを洋式に替えたい!今のトイレをウォシュレットに替えたい!など、トイレのご相談もお任せ下さい。
手摺りの取付も致します。
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和式トイレ

既存トイレの解体

下地工事

ウォシュレットに変更


【BeforeAfter】トイレ工事実例1

和式トイレ

ウォシュレットに変更


【BeforeAfter】トイレ工事実例2

洋式トイレ

ウォシュレットに変更


【BeforeAfter】トイレ工事実例3

洋式トイレ

ウォシュレットに変更


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【アンカー】浴室改修工事実例
浴室改修工事施工例

浴室のタイルにひび割れが有る。水が漏っているのでは?シロアリが居ないかな〜?
冬は寒くて辛い。綺麗なお風呂でゆったりしたい!など、お風呂のご相談もお任せ下さい。
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タイルのお風呂。
冬はタイルが冷たくなっていて浴室が非常に寒く、身体の負担が大きいです。

解体及び下地作り。

ユニットバスルームに変更。樹脂製の為温度変化が少なく身体の負担がタイルに比べ少なくなります。暖房設備の設置や洗濯物乾燥室にする事も出来ます。

 


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【アンカー】内装工事実例
内装工事施工例

洋室や廊下のクロスや塗り壁も10年位経つと色が褪せたり、汚れや剥がれなどが発生し、気になってきませんか!
内装工事もお任せ下さい。
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クロス(壁紙)の張替工事

プリント合板(化粧ベニヤ)の壁

クロスを張って気分一新、明るくなります。


【BeforeAfter】クロス(壁紙)の張替工事

和室の京壁。
汚れや変色・砂が落ちる状態。

砂壁に変更。
京壁より上品で砂も落ちにくいです。


【BeforeAfter】クロス(壁紙)の張替工事

濃い緑の京壁。

明るいベージュの砂壁に変更。柱や窓枠・見切りなどの白木も綺麗にしております。


【BeforeAfter】クロス(壁紙)の張替工事

施工前の掃出窓周辺。

白木に施工を施すとこの様な感じに。


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【アンカー】建具工事実例
玄関ドアの交換や塗装工事・室内のドア・建具工事などの施工例

建具の交換やガラスの交換もお任せ下さい。
玄関のドアも長い間使っていると、動きが悪くなったり鍵の不具合が出たりします。
思い切って、新しいドアにしてみませんか!
住まいの顔である玄関の重みが変わりますよ。
鍵の今時のシリンダー鍵2ヶ所の設置で、防犯性能も上がります。
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玄関木製ドア。

アルミ玄関ドアに交換。


【BeforeAfter】建具工事実例1

玄関ドアを通風ドアに変更してみませんか!
今まで、開け放しだった玄関ドアが鍵を掛けたままガラス窓を開けることが出来ます。
もちろん網戸が付いていますので、虫の進入もシャットアウト。
玄関から、風を取り入れたい方にお勧めです。

玄関ドア

通風ドアに変更


【BeforeAfter】建具工事実例2

室内の建具が、気になる方!
ドアでもふすまでも何でもご相談下さい。
既存の枠は、そのままで建具だけを交換できますので作業時間やコストも少なく出来ます。
建具のデザインは、自由に出来ます。
オリジナルの建具を作ってみませんか!

トイレの丸ノブドア

レバーハンドルドアに変更


【BeforeAfter】建具工事実例3


既存の建具と同じようにも作れますよ!
ハンドルは、やはりレバーハンドルが使いやすいですね。

室内ドア

レバーハンドルドアに変更


【BeforeAfter】建具工事実例4


以前は、外部の戸袋にベニヤ板を使っていた時期もありましたね。
時代の流れで、金属製に換えてみませんか!
雨戸の交換も一緒に出来ますので、気になっている方はご相談下さい。

木製の戸袋の合板もこのままでは、塗装しても綺麗になりませんし、長持ちしません。

カラー鋼板に変更すれば今風に変身します。


【BeforeAfter】建具工事実例5

木製の玄関ドアは、お手入れが大切です。
自分で塗装してみるのも悪く無いですが、私共にご依頼頂くのも悪く無いと思いますよ。

木製の玄関ドアは、早めのお手入れが肝心です。

定期的なお手入れで、新築時と変わらぬ見栄えに変身します。


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【アンカー】外壁張替工事実例
外壁張替工事施工例

今の外壁に不満を感じている方!そろそろイメージを一新したいと思っている方。
新築するほどお金を掛けたくないが、今風の家にしたい方など外壁の張替工事も、ご提案しております。
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サイディングをALC(パワーボード)に張替

正面の豪華さを計るため一部にサイディングを採用されておりました。

近くでサイディングを診断したところ突き合わせの目地が開いていました。

更に西側を見るとALCの異変は有りませんがサイディング板の反りがはっきりと見えます。

合抉部にはひび割れが多数。その上直張り工法でした。


【BeforeAfter】サイディングをALC(パワーボード)に張替

正お客様との相談の結果、サイディングを全部剥ぎ取る事に。

永い目で見て、お客様の出費を抑える為にALCへ変更しました。近年訪問営業で、ALCの上にサイディングの張替を勧める業者がおりますが、私は大きな疑問を感じます。

淡いピンクで仕上げました。


従来の縦張り金属サイディングを多彩色サイディングに変更

縦張りセンターサイディングの外壁。

コストを抑えてカバー工法で行いました。下地の影響を考慮して、軽量且つ変形が少ない金属製のサイディングをを採用しました。

多彩色仕上げて、イメージが一新しました。


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【アンカー】シーリング工事実例
シーリング工事施工例

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外壁目地のシーリング防水

吹付タイル仕上の横張りサイディング目地切れ。

原因は3面接着でした。

シール材を撤去したらサイディングの面を綺麗に露出させる事が肝心。

3面接着の防止処理を行ったうえで専用プライマーを塗布して仕上げます。


【BeforeAfter】外壁目地のシーリング防水2

リシン仕上のサイディング目地切れ。

原因は、肉厚不足とプライマー不良既存のシールを撤去し目地処理と三面接着防止処理を行います。

下地をしっかりと処理してたらプライマーを塗布。

シーリング施工完了。


【BeforeAfter】外壁目地のシーリング防水3

タイル調サイディングのシール切れ。

原因は肉厚不足とシーリング材の選択ミス。

目地表面をしっかり処理してから施工。

シーリング材打設。


【BeforeAfter】外壁目地のシーリング防水4

大手ハウスメーカーさんの施工した3面接着の現場です。大きな会社ではどうしても現場まで目がゆき届かないのでしょうか?

しっかり処理して仕上げました。3面接着は、建築基準法でも禁止事項となっております。建築士なら当然の知識です。


【BeforeAfter】外壁目地のシーリング防水5

ALC(パワーボード)目地。

しっかり下地を補修して仕上げます。


【BeforeAfter】外壁目地のシーリング防水6

塗膜の剥がれ。

塗装後、過去に1度だけですが目地を忘れたミスがありました。写真中央の縦目地が1本だけ有りません。工事完了検査では気づくことが出来ず後でお客様が発見されました。この様な場合は、ご連絡頂けると助かります。即日補修済みです。


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【アンカー】防水工事実例
防水工事施工例

屋上やベランダの防水には、アスファルト防水やFRP防水・シート防水・複層塗膜防水・ウレタン塗膜防水など様々です。
しかし、どの防水工事も永久的ではありません。定期的にメンテナンスが必要です。
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FRP防水

ベランダのFRP防水

経年劣化でトップコートにひび割れが。

トップコートの塗り替えでFRPを保護。


シート防水をFRP防水に変更

雨漏りしていたシート防水

FRP防水に変更

FRP防水工事完了


ウレタン塗膜防水

ウレタン塗膜防水。前業者の施工不良により可塑剤のブリードが発生しておりました。表面は黒く汚れベタベタした状態。

綺麗に塗り替えべたつきもなくなりました。


シート防水

雨漏りにより軒裏がボロボロ。

原因は、コンクリートスラブと鉄骨の隙間、それと、周りからの雨水巻き込み。

水が伝わった後があります。角材は腐っております。


【BeforeAfter】シート防水2

周囲からの伝い水を防ぐため水切りを取付ます。

根太を一新して下地は完了。


【BeforeAfter】シート防水3

施工前の床です。

シート防水にて施工しました。


【BeforeAfter】シート防水4

外階段施工前。

同じくシート防水にて施工。


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【アンカー】床塗装工事実例
床塗装工事施工例

床の塗装も下地が肝心!
下地処理をしっかり行いますってクチで言うのは簡単ですが、実際に行うのは大変です。
この現場も、1u程床を研磨した後がありました。
要するに写真を撮るところだけ?
この現場での塗装工事は、全体の工事日数に対して下地調整が3/4で塗装工事が1/4という日数配分です。
実際、一般住宅でも2/5〜3/5位、下地調整に手間がかかります。
この下地調整作業を怠れば、工期は半分近く短縮出来ます。(当然、金額は安く出来ます。)
住宅の外壁ならば、1週間位で工事が出来ます。
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コンクリート床塗装工事 ○○中学校給食室改修工事

○○中学校給食室の工事前現状。塗膜が剥がれた所にテープで補修されておりました。

テープを剥いで見ると塗膜が密着しておらず乗っているだけでした。これがよく言う下地調整不備です。下地調整をせずに塗るとこの様な状態にほぼ確実になります。

塗膜を剥ぐとこの様な状態です。前の業者は、この状態で施工したので剥がれました。

金属部分も塗膜を剥ぎます。


【BeforeAfter】コンクリート床塗装工事 ○○中学校給食室改修工事

更に床を研磨すると、この様な状態になります。クラック補修をすれば下地調整完了。

塗装工事完了。


木板床工事 ○○保育園ウッドデッキ改修工事

施工前。

床研磨完了。

下塗り。

上塗り。


木板床工事 ○○保育園ホール床改修工事

施工前。

床研磨。

研磨完了。

クリヤー仕上。


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【アンカー】板金工事実例
板金工事施工例

雨樋の交換や浪板など屋根の補修交換等もお任せ下さい。部分補修も可能です。 ※写真をクリックすると拡大します。

雨樋が変形しております。良い機会ですから交換しましょう!

雨樋の撤去。

雨樋交換完了。

バルコニーの浪板張替。


桟葺き屋根の合羽が腐食

塗り替え工事を依頼された現場大屋根です。
年配のご夫婦がお住まいなので、屋根には登ることが出来ずにこの様な状態だという事には気づいておりませんでした。
弊社は、お見積・診断の際にこうした劣化場所を写真やビデオでご説明して、キッチリ直す事をご提案致します。
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下からは見えないし現在雨漏りが無いからと言って、このまま塗装したのではお客様に申し訳ありませんよね!

新しい合羽を設置してから塗装します。

中央から左側が設置を完了した部分。


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【アンカー】鉄骨工事実例
鉄骨工事施工例

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鉄骨製外階段の製作及び交換

鉄骨は、傷んだままにしておくと次第に腐って来ます。
そのまま塗装しても、腐食は止められません。
部位によっては、非常に危険な所もありますので、塗り替えする際には鉄骨の修理をご提案いたします。
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至る所が腐った鉄骨外階段で危険でした。

外壁塗装時にも邪魔なので撤去。

建物塗装後、新しい外階段を製作取付。

安全な外階段が取り付けられました。


部分補修

鉄骨は、傷んだままにしておくと次第に腐って来ます。
そのまま塗装しても、腐食は止められません。
部位によっては、非常に危険な所もありますので、塗り替えする際には鉄骨の修理をご提案いたします。
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塗り替えを依頼されたアパートの鉄骨独立柱が腐っておりました。

危険なので、鉄板により補強を行ってから塗装しました。


【BeforeAfter】部分補修

鉄骨製手摺りの格子が部分的に腐っておりました。

腐った部分の鉄骨を交換してから塗装します。


【BeforeAfter】部分補修

ベランダの雨が外から巻き込み軒裏を腐らせておりました。

水切りを取り付けて水の巻き込みを防止しました。


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【アンカー】瓦屋根工事実例
瓦屋根工事施工例

雨漏りのご相談から、漆喰の剥がれ・瓦の交換・屋根全体の葺き替えなど屋根工事についてのご相談を承っております。
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瓦屋根の葺き替え

日本瓦の様な陶器瓦は、非常に長持ちします。しかし、瓦にも等級が有ります。
良い瓦を使っていればより長持ちしますが、冬季に凍結するような地域の場合等級の低い瓦は凍害を起こしやすく割れる事が多々あります。
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施工前。漆喰が痛み瓦も凍害が発生している。

ルーフィングが破れていたり瓦桟が腐っている所がある。

既存瓦を撤去。ルーフィングを張替て瓦桟を新設。

工事完了。


漆喰の詰め替え

棟瓦の漆喰が剥がれ落ちている屋根を良く見ます。
弊社は、飛び込みで屋根の修理を勧めたりはしておりませんが、屋根専門で訪問営業している方が漆喰が剥がれた棟の補修にそのまま漆喰を詰めている現場を良く見ます。
漆喰そのものは、ボロボロの粘土にしっかり接着するの?って、私はお聞きしたいです。
おそらくそのまま漆喰を詰めたところで、乾燥と共に漆喰がやせて2〜3日後には漆喰の周囲に隙間が…。
更に数日後には、古い粘土から縁切れしているのではないでしょうか?
弊社は、その様な工事をしたことが無いのであくまで個人的な憶測ですがそう考えております。
無駄なお金を使わずに、初めからしっかりと補修をする事がお客様のコスト削減に繋がると私は考えております。
もちろん、お客様のお望みでしたらご希望通りに対応させて頂きます。


一般住宅の屋根

漆喰が傷んでいる屋根は、瓦を剥ぐとこの様に粘土がボロボロで角材が腐っている事が良くあります。雨漏りの原因にもなりますが、地震の際に瓦の落下事故が懸念されます。

角材を新しく付け替えてから工事を進めます。瓦がしっかり固定できるので施工後は安心です。

工事完了。


アパートの屋根

アパートで雨漏りがするとの事で屋根に登ってみました。
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漆喰が無いことが一目で分かりました。

良く見ると、瓦の欠片が沢山詰めてありました。粘土を節約するためか産廃を減らすためか分かりませんが、色んな現場を目にします。

瓦を外し粘土と欠片を取り除きます。

角材を固定する金物を取り付けます。


【BeforeAfter】アパートの屋根2

瓦を固定する角材を取付てから雨の進入を防ぐため漆喰を詰めます。

瓦をビスで止めれば工事完了です。


瓦のズレ

棟の瓦がズレ落ちて来ております。万一の時には、大変危険です。雨漏りの原因にもつながります。

瓦を剥ぎ下地からやり直します。


乾式洋瓦

洋瓦は、塗装する前に全体の瓦をしっかりチェック!特に棟の漆喰や粘度は重点チェック!
塗装前には、この様な事前補修が肝心です。
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棟の粘度が傷んでいるのが見えます。漆喰は使っておりませんでした。

瓦を剥ぐと、この様な状態です。角材で固定しておらずに、粘度の上に板が乗せて有るだけでした。良く今まで落ちずにいました。

乗せてある板を取ると粘度はひび割れてボロボロです。

金物で角材を固定します。


【BeforeAfter】乾式洋瓦

漆喰をしっかり積めてから瓦をビス止めします。地震が来ても安心です。


鳥の巣対策

軒裏と瓦の境が適当に処理されている家が沢山あります。そこに鳥の巣が作られます。

この様な場所も塗装前に補修します。


瓦の部分交換

塗り替え工事では、瓦のズレや割れた瓦を良く発見します。

瓦のズレ補修や単品交換も致します。


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【アンカー】コロニアル屋根工事実例
コロニアル屋根工事施工例
雪止の取付

コロニアルを塗り替えると、表面が滑らかになり雪の滑りが良くなります。
出来れば、塗装と一緒に雪止の取付をお勧めしますが、後からでも取付が可能です。
このお客様も、施工後2年目に雪止の取付を依頼して頂きました。
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雪止取付工事着工前。

雪止を取付ます。この屋根は、赤丸部分にしっかりと縁切りが施されております。縁切りは、雨漏りを防ぐ重要な役目です。ご自身の住まいを守るため、縁切りをしてあるか?自分の目でしっかりと確認する事をお勧めします。心配な方は、弊社にご相談下さい。

取付完了。


適材適所に下塗り選び

弊社は、鋼板部分に錆止をしっかりと塗っております。
屋根に使用されている鋼板には色んな種類がありますので、使われた鋼板に合った塗料を選択する必要が有ります。
注意:一般錆止めは×です。
ハウスメーカーさんでは、錆止めを塗られていない場合が多いです。この屋根も大手ハウスメーカーさんの建物で、メーカーさんが6年前に塗り替えをしておりますが錆止めは入っておりませんでしたし、上塗りも1度だけで塗り残しも沢山有りました。
唐草は、錆止めも上塗りも塗装されておりませんでした。
この部分を省略するだけで、ずいぶん工事金額は下げられます。それで宜しければですが!
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弊社では、金属部分にしっかりと錆止を入れております。当たり前の事ですが、実施していない業者の方が多いです。

下から見えない唐草部分もしっかりと錆止を入れます。この部分が一番腐りやすいのですが手間が掛かるうえ、下からは見えないので錆止は疎か全く塗装されていない現場が多いです。

ハウスメーカーさんの施工によるネタ垂れです。高圧トルネード洗浄でも落とせない不具合が有ります。

残念ですが、コロニアル屋根には研磨作業は行いません。前の方の施工不具合は隠し切れない場合が有りますのでご了承下さい。


【BeforeAfter】適材適所に下塗り選び

最終仕上げ塗装です。最後まで、丁寧に膜厚を確保して綺麗に塗り込んで行きます。

北側のみに雪止を取付ました。雪止は1個単位で取付可能です。写真では分かりませんが、縁切施工もしっかりしてあります。


【BeforeAfter】適材適所に下塗り選び2

コロニアル屋根などの新生瓦には、カラー鋼板や塩ビ鋼板など建築業者によって様々鋼板が使われております。
これらに錆止等の下塗りを行わずに塗装しますと、錆の発生や塗膜剥離などがおこります。
また、錆止や唐草の塗装を省けばずいぶん儲かりますし誰も褒めてくれるわけでもなく、まるで正直者がバカをみている様な現状ですが弊社を選んで頂いたお客様のためですから、きちんと丁寧な仕事を続けて行きたいと思います。


カバー工法

こちらの家は、某有名ハウスメーカーの建物でメーカーによる塗り替え工事が行われてから4年経過したときの写真です。
まだ4年しか経っていなかったのですが、この様な状態でした。
このお宅の裏の方が弊社のお客様で、台風の時にトタンがバタバタしているのを発見!
弊社に依頼があり現地診断へ伺いました。
現状を見たところ塗膜の全面剥離が打倒かとも思いましたが、周囲の環境への影響などを考えて塗り替えは止めた方が良いと判断しました。
また、前回の塗装から4年目なので経済的負担を考慮し、簡易的な対策のみでお客様にはしばらくこのままの状態で我慢して頂き、時期が来たらカバー工法で行うことで同意して頂きました。
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至る所が腐った鉄骨外階段で危険でした。

屋根に登って見るとこんな状況です。このときは、ハシゴで登ったのですが塗膜が剥がれて異常に滑り、怖くて足がすくみました。ハシゴまで下りる時は本当に怖いです 。しかし、屋根に登らずに屋根の診断は出来ません。命がけです!

問題のバタバタしたトタンとは、この棟です。なんと、釘で止めた穴が有りません。止まっているのはトタン(1間幅)の両端だけでした。新築時から止めてなかった訳です。

塗装の際も出た釘も打たずです。


業者選びの盲点

大手ハウスメーカーだから安心!大きな会社だから安心!近所で工事しているから安心!なんて思っていませんか?
会社も大きくなりすぎると、現場の職人までは目が行き届いていないように伺えます。
ご契約に踏み切る前に、もう一度冷静になって私共にご相談してみてはいかがでしょうか!
工事が早いから、腕が良いなんて勘違いしておりませんか?
なぜ、短期間で工事が終わるのかしっかり考えて下さい。
工事内容は、全ての会社で違います。
丁寧な仕事をしていれば、どうしても日数は掛かります。是非皆さんにご理解頂きたい所です。


2年が経ち

それから、2年経ちそろそろ工事をして欲しいとお客様からお電話を頂きました。
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既存のコロニアルを剥がさず、その上にルーフィングを張りガルバリュウム鋼板を張って行きます。葺き替えと比べ経済的負担が軽くなります。

換気小屋は、雨漏りの要因ということでお客様の希望で撤去しました。今回は、お客様が気になっていた雪止めもしっかり取り付けました。

棟換気の取付。今までの換気小屋より大幅に換気効率が良い棟換気にしました。


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その他の修繕工事施工例

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ベニヤ板は傷むと塗装では直りません。

原因を改善してベニヤを張り替えてから塗装工事を行います。


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