料金について
フッ素塗装光触媒塗装料金についてお見積り・ご相談

料金について

始めに知っていて頂きたいこと 住まいを大切に考えられている方へ
(安値に飛びつきたい方は、スルーして下さい。)


1.塗装工事の価格は、工事の内容でどうにでも調整できてしまうのが現実です。
2.プロの塗装業者でも、会社によってそれぞれ工事の内容(塗装の前処理や使う塗料など)が異なります。
3.会社によって、それぞれ違う環境で覚えた作業を手作業で行っている業種なので、技術や知識が異なります。
4.自社施工店(自分の会社のスタッフが工事をする)と、そうでは無い(下請けに出す)会社が有ります。
5.積算方法(uやm又は坪数など)数量計算の方法が異なります。

上記を踏まえた上で皆様に合った業者を選ぶには、価格にとらわれずに工事の内容や施工技術を中心に考えて頂けたらと思います。

安売り工事は慎重に

建築物の工事は、現物が無いのに価格が決まってしまう恐ろしさがあります。
車選びに例えると、
お客様は、最新のハイブリッド車(塗装)が欲しいと希望したとしましょう。
業者は、一番良い車(塗装)を格安でご提供しますよ。
と、答えたとしましょう!

しかし、それは問い合わせたディーラー(業者)が通常売っている車(使っている塗料)の中で一番良い車(塗料)であって、市場で一番良い物では有りません。
エアコン・パワーウィンドウ・カーナビ(防カビ・防藻・低汚染・など)も付いていないかも知れませんし、
お客様が希望する最新のハイブリッド車(塗料)を扱っている会社ではない可能性も有ります。
激安な場合は、中古車(他の現場で余った塗料や使用期限が切れた塗料)や軽自動車(価格の安い塗料)だって考えられます。
また、車にはグレードが有るように塗料にもグレード有ります。
他の塗料と何がどう違うのか?良く聞いてみないと(出来れば調べてみる)分かりません。

何が伝えたいかと申しますと、塗装と云っても塗料の銘柄や塗装面積(使用する数量)更に塗装面の状況や下地処理〜仕上げ塗装まで、全てにおいて内容が決まらないと正しい価格を決めることできないのです。
従って、残念ですが工事の価格をこの場で表記する事は難しいのです。

1.塗料は、ものすごく沢山の種類が有ります。
2.建物がどんな状態で作られているのか?
3.どんな物がどのように塗られているのか?
4.塗装面がどのような状態に劣化しているのか?
5.塗装面積が何u有るのか?(床の塗装以外は、延床面積や建坪はあてになりません)
少なくとも、上記の内容が分からなければ、適材適所という言葉に当てはまる塗装仕様も組めませんので金額を表記しても何の意味も有りません。

例えば、塗り替え一式工事で60万円程度の価格を表記している業者に御見積を依頼したら、、150万円の御見積が出てきたという話も良く聞きます。

ホームページ上の安値表記は、問い合わせを増やすだけの手段であって、実際の工事価格では無い場合が多くあります。
また、この値段で一体どんな工事をされてしまうのか?
という坪単価計算や一棟丸ごと込み込み価格が多いのも現状です。

金額を表記して、決められた金額で工事を行うことはたやすいことです。
その金額に合わせた工事内容で仕上げれば良いだけですから・・・

私が見ても良心的な工事をしている会社(特に自社施工店)は、なかなか工事の価格を表記できていない様です
だからと言って工事の価格が高いわけではなく、適当な価格表記はお客様や同業者からの信頼をなくす事もありますし、性格的にもいい加減なことはしたくないというのが現状だと思います。
しかし、一般のお客様の立場に立てばどうしても品質と価格は気になります。
一般の方にはu単価を云ったところで、自宅の外壁が何uかなんて分かりにくいですね。
やはり、延べ床面積で書いた方が分かりやすいですよね。
私共でも、今後お客様が損をしないような方向で、価格を公開出来るようにして行きたいと思います。


坪計算はドンブリ勘定

しっかりとした、丁寧な塗装をおこなっっている施工店は、実際の塗装面積に見合った数量の塗料を使用するので、
実際に塗装する面積(u)情報が必要です。
まずは、この数量が出なければ使用する塗料の数量が出来ません。
坪いくらですか?
と聞かれることが有りますが、大きな窓や沢山の窓がある建物は坪数(延べ床面積)の割に塗装面積が
少なくなります。(坪計算だと割高で損???)

逆に、出隅・入り隅など四角ではない建物(凸凹)は、坪数の割に外壁や破風板・軒裏・雨樋などの面積が格段に
増えてきます。
(坪計算だとどうなるの?塗料を薄めて使うの?塗る回数を減らすの?)

噂では、3回塗りと書いてあっても実際には1〜2回しか塗っていない業者も居るようですが、業者側の立場で考えると、ボランティア団体で無い以上多少なりとも利益を出したいと考えるのが普通だと思います。
その結果、他人のために損をしてまでやりたくないと考える方が多いことでしょう!
だったら、初めから坪数プランなんて出さなければ良いのに・・・って思いますよね。

大金を頂戴して大切な住まいを任せて頂くわけですから、出来ればお互い駆け引きはしたくないものです。
「塗装面積に見合ったu計算で丁寧な工事をさせて頂きたい」と、いうのが私共の本音です。
しかし、パッと見で価格が分かる坪計算プランは、お客様にとっては価格が分かりやすく魅力的です。

初めのうちは、弊社に赤字が出る分でもお客様には損をさせないような坪計算プランをご提供出来るよう
今後考えてみたいと思います。


工事の作業内容や塗料が変わると金額は変わります

お客様の中には、住宅塗り替え工事といえば単に塗料を1回塗れば終わり。と、簡単に考えている方もおられる様です。
確かに1回塗れば、綺麗になってしまうことは確かです。

もし、お客様が「安く上げたいので、1回塗りでお願いします。」とのご希望であれば、料金はすごく安くなります。

しかし、一般的には長期に渡り塗装が長持ちした方が総体的に安くなりますので、しっかりとお考え頂く必要が有ります。

一般的な塗装工事は、
下地調整(現状の塗装面を研磨や洗浄などを行い綺麗にします。)
下塗り 現在の塗装面に浸透し強力に密着させ下地を強化させると共に、
     中塗りの吸い込みを防止して密着力を高めます。
中塗り 塗料の膜厚を確保して透けを防止すると共に建物を保護します。
上塗り 長期に渡り紫外線等から建物を守り美しい美観を保ちます。

上記の基本4工程をおこなって仕上げてゆきます。
下地の種類や劣化の状況により、下塗りが3回位まで増えることが有りますし塗料によっても、決められた中塗りの回数も変わります。

ただ、料金が異なるだけでは無いので工事の内容を確認する事が大変重要になります。
同じ建物の塗り替えでも、業者によって現状の判断基準や考えかたの違い・会社の方針など様々な違いが有り、工事の内容が異なります。
その結果が金額に反映されると共に、工事完了後の仕上がりの美しさや耐用年数に大きく影響してきます。

外壁の塗り替えを例に取れば、以前ではトップコート塗装(上塗り塗装)といえば3回塗るのが当たり前で、あとは使用する塗料の表記だけすればOKでした。

しかし、近年では塗料や工法が様変わりしたうえ様々な業者ができて塗り替えを請け負う様になり、3回塗りは当たりまえでは有りません。



弊社は、お客様との信頼関係があってはじめて塗り替え工事を受注出来ると考えております。

そのため、外壁一式工事等(塗料や塗る回数が分からない)でお客様を惑わすこと無く、下記の様に工事の内容を明らかにし各部の工程と使用する材料・更に塗布回数などをきちんと書面に明記したお見積書を提出しております。
このページを書いたのは、まだ塗装業界のホームページがほとんど普及していなかった10年も前のこと。
ですから御見積で、詳細を書面で提示するのは今では当たり前の話ですが・・・

名 称 仕 様 数 量 単 価 金 額
下地調整の方法 ○○○○○ ○○○u ○○○円 ○○○○○円
外壁下塗り(○回塗り) (塗料の名称) ○○○u ○○○円 ○○○○○円
外壁中塗り(○回塗り) (塗料の名称) ○○○u ○○○円 ○○○○○円
外壁上塗り(○回塗り) (塗料の名称) ○○○u ○○○円 ○○○○○円

上記の様に下塗りに何を塗るのか?中塗りに何を塗りのか?上塗りに何を塗りのか?塗布回数は何回か?
更に下地補修があればその内容などを出来るだけ詳細に明記することで、お客様に工事の内容及び金額の違いなどをご理解いただいております。
(云った云わないは、お互いトラブルの元です。 私共は、しっかりと書面に明記します。)

塗料の種類の中には、シーラーレス(下塗り不要)の外壁用塗料もあり上塗り2回で仕上げる事も可能(旧塗膜の劣化状態によります)ですが、出来れば塗膜が劣化している塗り替えでは下塗りがほしいと考えます。

しかし、何れにしても自然環境に日々侵されている外壁などは、足場代も掛かる事ですから永い目で見れば最低限上塗り2回は必修かと思います。 (各塗料メーカーの一般的な上塗り材は2回塗りではじめてその性能が発揮されます。)
※一部のフッ素樹脂塗料など、物によって上塗り1回塗りを標準とする例外もあります。詳しくはお尋ね下さい。


塗料や塗布回数など工事の工程内容は、注意したい重要な点です。

※塗料や塗布回数など工事の工程内容は、注意したい重要な点です。弊社が同じ物を塗装しても、施工内容で金額は変わります。見積書を検討するときは金額以外に、施工内容を良く確認するよう心がける必要があると思います。
内容が違えば金額が違うのは当然です。工事全体の金額では判断できない事を十分承知しておく必要があります。
※高圧水洗 > 外壁のホコリや汚れを落とすとても重要な工程で、専用の高圧洗浄機を使用し汚れの状態や
家の造りによって100〜160kgf/cu程度の範囲(弊社)で水圧をかけ綺麗に汚れを洗い流す作業です。
同じ機械を使っても施工する職人によって、洗浄加減は様々。
ただ水をかけているだけの現場も見受けられますが、弊社は手間を掛けてしっかり丁寧に洗浄します。


塗料の種類で金額は変わります

近年、環境に配慮した新製品が、各塗料メーカーから、次々と発売されております。それと共に、塗装業者も各社様々な塗料を選択し使用しております。

住宅には、下地調整用の下塗り塗料と上塗り用の塗料があり、現在の外壁の種類や状態、又仕上げや上塗り材を何にするか?などにより下地調整用の塗料が変わってきます。更に、上塗り塗料には仕上げの違いや樹脂(耐候性)の違いがあります。
樹脂には、アクリル・ウレタン・シリコン・ハルスハイブリッド・フッ素などがありそれぞれ耐候性が良くなるにつれて材料の金額も高くなります。
従って業者が使用する塗料の違いによっても金額に開きが出て来ます。
弊社の場合、建物の現状を把握し最適な塗り替え仕様を組みます。その上で塗料の特徴や金額などをご説明したうえで、お客様のご希望に合ったプランを選んで頂いております。


その他・金額の違い

塗り替えを依頼するのには、金額が高いA社と安いB社とでは、はたしてどちらが良いの?と、いう時に
*A社が高いからといって必ずしも金額に相当した良い仕事をしてくれるとは限りませんし、
安いB社がA社と同じ内容で丁寧な仕事をするとも限りません。

業者選びで大切なのは
1:見積書の内容を良く把握する。
2:工事内容について説明してもらう。
3:実際に施工する職人さんの技能(資格等)について聞いてみる。
4:アフターサービス(保証等)について聞いてみる。
5:その他、内容の分からない所は何でも質問する。

中には、安い見積を提示しておき工事完了後に膨大な追加料金を請求されるケースや、反対に高額な見積もりを出しておきながらひどい工事をされた。と、いう話も少なくないようです。 (弊社は、お客様に承諾を得た追加工事をしない限り見積もり金額以上の請求をすることはありません。)


信頼出来る業者を選ぶ事が最も大切

塗り替え工事は、Total金額だけで決めずに工事の内容(下地調整や塗料の種類・塗布量など)や、業者の技能なども参考にすると良いと思います。(技能については、技能士などの国が定める国家資格があります) 更に、気になることは何でも質問してみましょう! 質問することで、今まで見えなかった業者の一面が見えてくるかもしれません。そして、信頼出来る業者を選ぶ事が最も大切なのではないでしょうか!

近年の外壁塗装で注目をあびているフッ素塗装(ルミステージ)や光触媒(ハイドロテクト)ですと、価格的には高価ですが長い目でみれば、とっても経済的です!

坪数で価格を表記する事は避けたいのですが、やはりおおよその金額は気になるところです。
一般的な住宅で、フッ素塗装(ルミステージ)や光触媒(ハイドロテクト)をローラー塗りで仕上げて、メーカー共同の塗膜性能保証書を付けて70〜150万円くらいです。 (この価格は、外壁の塗装以外に仮設足場・高圧洗浄・下地調整・養生の他破風板(鼻隠)・軒裏(軒天・あげ裏)・見切・幕板・などの塗装工事代一式が含まれます。
坪数が同じでも、屋根の面積が変われば家の形が異なりますから、結果的に外壁・破風板・軒裏・雨樋の数量も変わります。
とても大雑把な価格で申し訳御座いませんが、先に申し上げました様に全体の金額になると建物の形状で塗装面の数量が大きく変わってしまいますので、ご理解下さい。
今のところ坪価格表記については、今後の課題とさせて頂きます。

しかし、150万円の塗装価格を70万円に出来てしまうのもこの業界の異常な所です。
使用する塗料が同じでも、作業内容(下地処理や工程)・塗る回数・塗料の希釈などを変えることで塗装工事の価格はいろいろと調整出来てしまいます。 怖い現実です。
もちろん対応年数は下がりますし、その時は出費を抑えられても、その後が大変になることが大半です。
工事の内容は、口頭説明だけでなくご契約前にしっかりと書面で確認しましょう!


美味しい話には注意が必要です

数年まえから良くある話ですが、この周辺で工事をしたことがないのでモデルハウスとして特別に大特価で塗装工事をさせて頂きます。
なんて云う営業トークがよく使われております。
しかし、それってどの家に行っても同じ事を言っているって知ってますか?
また、その値引き後の価格が本当に安い価格だと思いますか?
訪問販売営業を専門とするいわゆるペイント会社には、良くありがちがちな手法ですが、請け負った会社が足場を掛けたり塗装を行うわけではなく全て下請けに任せて行うので、実際にお客様の建物に提供される工事代金は微々たる物。
下請けさんだって、利益を出したい訳ですから工事に力は注げません。

金額ばかりにとらわれないで、工事内容の確認が重要です。
塗装工事は、様々な塗料の中から建物の状況に適した商品を選定し、使用する塗料に合わせた下地調整や下地の補修を行って、ようやく塗装を行うことが出来ます。
それには、工事を行う職人の技能(腕と知識)が何よりも大きく左右します。
同じ塗料を選ばれても、その塗料を使って塗装を行う職人の技能の違いで塗装工事完了後の塗膜性能(塗られた塗料)や、対応年数が大きく変化してしまいますので施工店選びは重要です。
仮に同じ塗料で複数の業者から合い見積もりをとっても、価格にばかりとらわれることなく、しっかりと相手の業者にいろんな質問を投げかけてみましょう!
始めは、魅力的な話をしていた営業のプロでも所詮塗装の技能を持たない人を相手に相談していた自分に気づくと思います。
工事の相談相手は、しっかりと資格を持って実際に塗装工事が出来る人を選んでご相談する事をお勧めします。


御見積金額がご予算を超えている

弊社又は他社の御見積金額がお客様のご希望金額を超えている方には、お客様のご希望金額の範囲で最大限の良質塗装工事で仕様を組んだご提案をさせて頂きます。
他社の御見積に不安や不満を感じた方は、是非ご契約前に弊社にご相談下さい。

御見積の方法は様々です。
1.私達が、現地調査を基に工事の仕様を組んで価格を出す方法
2.お客様明示した金額の範囲で現地調査基に工事内容を組み立てる方法。
ホームページ上に書かれている金額で工事をする場合は、一般的に後者になると思います。

私共はリピーター率をほぼ100%維持している会社です。
様々なご希望に、安心して対応させて頂きます。


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