| 工事の工程で金額は変わります
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お客様の中には、住宅塗り替え工事といえば単に塗料を1回塗れば終わり。と、簡単に考えている方もおられる様です。
確かにそのような業者も存在するかもしれません。しかし、弊社は1度の塗り替えに数十万円というお金を、簡単にいただく訳ではありません。
実際の工事は、まず安全な足場を組み、塗装面の洗浄や清掃・傷んでいる所の補修など十分に下地を作ってから、はじめて塗装をおこないます。詳しくは、外壁の塗り替えをご参照下さい。
しかし、同じ家の塗り替えでも、業者によって現状の判断基準や考えかたの違い・会社の方針など様々な違いが有り、工事内容が違ってきます。
その結果が金額に影響してきます。もちろん仕上がりや耐久性に大きく影響します。
外壁の塗り替えを例に取れば、以前ではトップコート塗装(上塗り塗装)といえば3回塗るのが当たりまえで、あとは使用する塗料の表記だけすればO.Kでした。
しかし、近年では塗料や工法が様変わりしたうえ様々な業者ができて塗り替えを請け負う様になり、3回塗りは当たりまえでは有りません。
弊社は、お客様との信頼関係があってはじめて塗り替え工事を受注出来ると考えております。
そのため、外壁一式工事等(塗料や塗る回数が分からない)でお客様を惑わすこと無く、下記の様に工事の内容を明らかにし各部の工程と使用する材料・更に塗布回数などをきちんと書面に明記したお見積書を提出しております。
| 名 称 |
仕 様 |
数 量 |
単 価 |
金 額 |
| 高圧洗浄 |
○○○○○ |
○○○u |
○○○円 |
○○○○○円 |
| 外壁下塗り(○回塗り) |
(塗料の種類) |
○○○u |
○○○円 |
○○○○○円 |
| 外壁上塗り(○回塗り) |
(塗料の種類) |
○○○u |
○○○円 |
○○○○○円 |
| 上記の様に下塗りに何を塗るのか?上塗りに何を塗りのか?塗布回数は何回か?更に下地補修があればその内容などを出来るだけ詳細に明記することで、お客様に工事の内容及び金額の違いなどをご理解いただいております。 |
塗料の種類の中には、シーラーレス(下塗り不要)の外壁用塗料もあり上塗り2回で仕上げる事も可能(旧塗膜の劣化状態によります)ですが、出来れば塗膜が劣化している塗り替えでは下塗りがほしいと考えます。
しかし、何れにしても自然環境に日々侵されている外壁などは、足場代も掛かる事ですから永い目で見れば最低限上塗り2回は必修かと思います。
(各塗料メーカーの一般的な上塗り材は2回塗りではじめてその性能が発揮されます。)
*1部のフッ素樹脂塗料など、物によって上塗り1回塗りを標準とする例外もあります。
詳しくはお尋ね下さい。
*塗料や塗布回数など工事の工程内容は、注意したい重要な点です。
弊社が同じ物を塗装しても、施工内容で金額は変わります。
見積書を検討するときは金額以外に、施工内容を良く確認するよ
う心がける必要があると思います。 内容が違えば金額が違うの
は当然です。工事全体の金額では判断できない事を十分承知して
おく必要があります。
*高圧水洗 > 外壁のホコリや汚れを落とすとても重要な工程で、 専用の高圧洗浄機を
使用し汚れの状態や家の造りによって100〜150kgf/cu程度の範囲(弊社)で水圧をかけ
綺麗に汚れを洗い流す作業です。
同じ機械を使っても施工する職人によって、洗浄加減は様々。
弊社は、手間を掛けて丁寧に洗浄します。
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| 塗料の種類で金額は変わります |
近年、環境に配慮した新製品が、各塗料メーカーから、次々と発売されております。それと共に、塗装業者も各社様々な塗料を選択し使用しております。
住宅には、下地調整用の下塗り塗料と上塗り用の塗料があり、現在の外壁の種類や状態、又仕上げや上塗り材を何にするか?などにより下地調整用の塗料が変わってきます。更に、上塗り塗料には仕上げの違いや樹脂(耐候性)の違いがあります。
樹脂には、アクリル・ウレタン・シリコン・ハルスハイブリッド・フッ素などがありそれぞれ耐候性が良くなるにつれて材料の金額も高くなります。
従って業者が使用する塗料の違いによっても金額に開きが出て来ます。
弊社の場合、建物の現状を把握し最適な塗り替え仕様を組みます。その上で塗料の特徴や金額などをご説明したうえで、お客様のご希望に合ったプランを選んで頂いております。
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| その他・金額の違い |
塗り替えを依頼するのには、金額が高いA社と安いB社とでは、はたしてどちらが良いの?と、いう時に
*A社が高いからといって必ずしも金額に相当した良い仕事をしてくれるとは限りませんし、安いB社がA社と同じ内容で丁寧な仕事をするとも限りません。
業者選びで大切なのは
1:見積書の内容を良く把握する。
2:工事内容について説明してもらう。
3:実際に施工する職人さんの技能(資格等)について聞いてみる。
4:アフターサービス(保証等)について聞いてみる。
5:その他、内容の分からない所は何でも質問する。
中には、安い見積を提示しておき工事完了後に膨大な追加料金を請求されるケースや、反対に高額な見積もりを出しておきながらひどい工事をされた。と、いう話も少なくないようです。
(弊社は、お客様に承諾を得た追加工事をしない限り見積もり金額以上の請求をしたことはありません。)
塗り替え工事は、Total金額だけで決めずに工事の内容(下地調整や塗料の種類・塗布量など)や、業者の技能なども参考にすると良いでしょう。(技能については、技能士などの国が定める国家資格があります)
更に、気になることは何でも質問してみましょう!
質問することで、今まで見えなかった業者の一面が見えてくるかもしれません。そして、信頼出来る業者を選ぶ事が最も大切なのではないでしょうか!
近年の外壁塗装で注目をあびているフッ素樹脂や光触媒(ハイドロテクト)ですと、価格的には高価ですが長い目でみれば、とっても経済的!
一般的な住宅の場合、ローラー塗り仕上げメーカー共同塗膜性能保証書付きで70〜150万円前後です。
(この価格は、外壁の塗装以外に仮設足場・高圧洗浄・下地調整・養生の他破風板(鼻隠)・軒裏(軒天・あげ裏)・見切・幕板・などの塗装工事代一式が含まれます。
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