コロニアル屋根塗装

      




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コロニアル屋根の塗り替え
 住宅の屋根に良く見かけるコロニアル(カラーベスト等)は、素材が非常に薄く作られており塗り替えのタイミングが重要!
一般に8〜15年位の間が塗り替えの時期です。(立地環境やコロニアルの種類によりそれぞれ劣化状態や時期が変わります。)
フッ素樹脂塗装施工例
BEFORE (1)
 この屋根は新築後8年経過した物件です。
白くなっている所は塗膜を失い素地が出ている部分です。(アスベストの飛散も考えられます。)
コケや藻は生え始めた所なので塗り替え時期のタイミングとしては良い時期です。
高圧水洗
 屋根を洗浄している写真です。

高圧洗浄機を使い約150kgf/cuの高圧トルネード水流で、コケや藻・旧塗膜など汚れを綺麗に洗い流します。
屋根の素地と塗料を密着させるためにおこなう屋根の塗り替えで最も重要な作業です。
形だけでなく丁寧に洗浄します。
アスベスト
  屋根洗浄後の写真です。

コロニアル屋根洗浄後の写真をズームUPして見ました。
白い繊維状のアスベスト(クリソタイル)にお気づきですか?

 洗浄の際はアスベスト飛散抑制対策を講じて作業を行っています。お客様の敷地はもちろん、ご近所への飛散もきちんと配慮して作業します。(飛散防止ネットだけの対策ではありません。)
塗装作業
    錆止めの写真です

屋根の先端から雨水を伝える唐草に錆止めを塗布している写真です。
この部分は、ホコリ等も付きやすく降雨の後など非常に乾きが悪いため以外に傷みやすい所です。
しっかりと錆止めを入れておきます。
 この写真は中塗り工程です。

足下の瓦に艶が有るのは、下塗りシーラーが塗られている状態で、棟(トタン)の白い所は錆止めが塗って有ります。
  この屋根は、フッ素樹脂を塗布した現場です。
長期に渡りアスベストをガッチリコーティングできるよう丁寧に塗装します。
縁切り作業
 弊社では、手作業又はパーツを使った縁切りを状況により使い分けます。
写真の掲載は今の所予定しておりませんが、数通りの方法を取っております。
工事の御相談や御依頼の際にはどのような施工をするのか、写真でご確認出来ますので安心してお任せ頂けると思います。

縁切り作業 :   屋根を塗装することにより塗装した塗料で瓦の癒着という不具合が発生します。
         縁切りは、塗膜により癒着した屋根材を1枚1枚剥がして縁を切る重要な作業です。
          コロニアル等は、素地裏に進入した雨水を重なり目から排出する構造になっています。
         しかし、塗膜により素材を癒着させたままだと、進入した雨水が排出されず素地裏に停滞してしまいす。
         この停滞した雨水により冬の凍結や夏の高温水蒸気などにより様々な不具合が生じます。
         (コロニアル瓦素地・ルーフィング・野地板等の劣化促進。更に雨漏りの原因にもなります。)
AFTER
 完成写真です。

この物件は、フッ素樹脂塗料を使用し
塗料メーカー共同の塗膜性能10年保証書を発行しました。
 重なり目のズーム写真です。

手作業で縁切りをする場合は重なり目の塗装にも細心の注意が必要です。
BEFORE AFTER



シリコン樹脂塗装施工例
BEFORE AFTER

 
この屋根は劣化が著しく、すでに塗膜を失いコケや藻が屋根一面に生えています。
その上、棟のトタンが破損している状態です。しかし、幸い雨漏りはしなかったそうです。


棟のトタンも新設して雨漏りの心配
も解消!とても綺麗になりました。

下は重なり目のズーム写真


 コロニアル屋根の塗装だけでもまだまだHP上で公開していない写真が多数あります。
コロニアルの塗り替えで不安をお持ちの方も御相談の際にご確認頂くことにより不安が解消されるかと思います。

※尚、コロニアルに含まれるアスベストについてHP上でうたう事は非常に悩みましたが、あくまで含有の事実として乗せる事にしました。決して恐怖心をあおるつもりではございません。
また、周辺への飛散防止に対しても十分注意を払って作業をしておりますし、塗装後はアスベストもガッチリとコーティングされてしまいます。心配される前に御相談頂ければアスベストや施工についてご説明させて頂きます。
   
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